伊勢神宮初詣 18年目

2012年01月01日

いよいよ、新たな年が始まりました。
特に今年は、気分も新たに自己欲を捨てて気合いを入れて1年間を過ごしていきたいと思います。
宜しくお願い致します。


さて、2012年お伊勢さん初詣の日程は
1月9日
成人の日にお参りしてきます。


予定は いつも通りの
伊勢神宮(内宮)→おかげ横町 →伊勢神宮(外宮)→二見浦
という行程。

しかし、ちょっと前までは我が家の子どもたちが皆ついてきたのですが
それぞれ部活や塾など、都合があって一緒に行けなくなってしまったのは実に寂しいものです。

写真は昨年撮影した伊勢神宮(内宮)の鳥居(ネオナチュラル加工バージョン)


お伊勢さんは日本有数のパワースポットなので
これを壁紙にしていくと何かいいことがありそうな気がします。


おっ この写真に写っている雲は!・

壁紙カレンダーが欲しい方→http://www.neo-natural.com/mutenka/cal/2012/  

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2011年お伊勢さん初詣(内宮編)

2011年01月13日

今週月曜日、成人の日に伊勢神宮に初詣に行って参りました。
早いもので今年で連続16年目の伊勢神宮初詣です。

最近はパワースポットが流行ですが、
伊勢神宮は日本で一番のパワースポットといわざるおえません。

今日は内宮(正式には皇大神宮)をご紹介します。

内宮はなんと言っても神様の中でも一番エライ神様!
我が国で最も貴く、国家の最高神、天照大神
(誰ですか!てんてるだいじん なんて言っている人は!)
が御祭神なのですからね。

例年通り朝6時に名古屋を出発し、思いの外渋滞もなく午前10時過ぎには内宮に到着。

当日はちょっと寒かったですが、天候も恵まれて気持ちよくお参り出来そうです。



早く出発したかいあって、例年よりも随分すいています。

手水舎も空いていますね。


僕は何時も通り五十鈴川で手を清め



川に沈んでいるお賽銭を見て、コレが全部僕のモノだったら、、、などと不謹慎な気持ちを抑え、


玉砂利を踏みしめながら歩いていきます。

周りは樹齢2000年はありそうな、こんな杉の木に囲まれています。


皆さん気にジッと手を当てていたり、耳をあてて気の声を聞いたりしています。

これだけでパワーがもらえそうですよね。




今年はすいている分、ゆっくりとお参りすることが出来ました。


2年後には遷宮(20年に一度の建て替え)があり、その用地が正殿の横にあります。


つまり正殿の場所は20年ごとに交互に入れかわるんです。




内宮には2カ所の別宮があります。
その中で一番の別宮が荒祭宮です。


こちらはかなりの行列で10分ほど並んでお参りすることが出来ました。





内宮の鯉。

隣のオジサンが
「この錦鯉は200万はするな」
と言っていました。

「この鯉が全部俺のモノだったら、、、」

  

Posted by ヘロ店 at 20:45Comments(0)TrackBack(0)伊勢神宮<内宮>

内宮参拝~宇治橋スリスリ

2010年01月13日

伊勢神宮 初詣レポートの続きです。


さて、ようやく内宮参拝。

入り口から五十鈴川にかかる宇治橋を渡って境内へ入っていくのですが
この宇治橋は20年ごとに掛け替えられるのだそうです。

 理由は老朽化ではなく
 そういう決まりなのだとか、、、


今年は掛け替えたばかりで凄くきれいになっていました。



 欄干もスベスベでムチャンコきれいです。


僕はこういう木肌にふれると
かなり興奮するという習性があるので
渡り始めてから、最後までスリスリしまくってしまったのでした。


境内を歩くガキンチョ


第一の鳥居をくぐり抜けると

手水舎という手を洗って清める場所がありますが
ここはパス。

昔の風習通り、五十鈴川の清めます。





五十鈴川には大量の小銭が沈んでいます。
 ガキンチョ1は、それを見て興奮気味。


昔は、神宮に参拝する前には、ここで行水をして
全身を清めてから参拝したそうです。

 こんな時期に全身を清めちゃったら、さぞかし寒かったでしょうねえ。



 手を清めたら、いよいよ第一の鳥居をくぐります。



 境内には樹齢1000年以上はありそうな巨木がたくさんあって
 これを見ると、特に何の信仰心もない僕も、とても厳粛な気持ちになってきます。




写真ではわかりにくいのですが
大変な巨木で、幹の外周は4メートル以上はありそう。

 圧倒的な迫力で見ているだけでも気持ちいいです。


参道はとても多くの人が歩いていくので、参道の小石を踏む音も心地よく響きます。
そして第2の鳥居をくぐり皇大神宮御正殿にて参拝しました。

 ここでは写真撮影禁止です。

 お賽銭 ガキンチョ1 35円也
     店長     535円也


 (続く)


  

15年目~!

2010年01月12日

1月11日<成人の日>
今回で15回目になるお伊勢さん
(伊勢神宮は正式には他の神社とは別格であるため単に「神宮」と呼ぶそうです)初詣に行ってきました。

今回は上の娘が高校受験のため不参加。

一番下のガキンチョ1face01のみ引き連れての参拝になりました。




神宮というのは
天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう):内宮
衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう):外宮
の二つの神社を中心とした伊勢市付近の125もの神社を総称して「神宮」と呼ぶそうです。


名古屋の自宅を朝6時に出発(まだ真っ暗です)

 今回はガキンチョ1と2名です。


集合場所の一宮で出発が少し遅れて8時頃
まずは内宮を目指してバスは進みます。

途中、御在所パーキングで休憩f-2して
10時半頃に伊勢インターに到達。

すると

 なんと!すでに渋滞がインター出口までつながっていました。


この時期、もし車で伊勢神宮にいこうかな?
と、思っている方がおられたら、少なくとも10時前までには伊勢に到着する様に行くことをお勧めします。


伊勢神宮、内宮まで渋滞でのろのろと進みましたが、途中の猿田彦神社の交差点からは乗用車は進入禁止。
バスは内宮前の駐車場まで楽々進入~

※乗用車は内宮の駐車場に入ることは出来ません。
 少し離れた臨時の駐車場にとめて、おかげ横町を経由して20分くらい内宮の入り口までかかります。


皇大神宮案内図(クリックすると拡大)
 ↓


(続く)


  

伊勢神宮初詣<内宮編>

2008年01月17日

13年連続、伊勢神宮初詣の旅達成記念

今年も僕と我が家のガキンチョ×3で伊勢へ初詣に行って参りました。
伊勢神宮初詣

このお伊勢さんへの初詣は、かれこれ13年連続で
元気にお参りしております。
13年も同じようなコースを通っていると、かなりの伊勢神宮初詣の旅通になっています。

そこで、改めて定番コースの
 伊勢神宮<内宮・外宮>→二見興玉神社/二見浦>
を、見所や美味しい物など、
 かなり個人的な見解にてご紹介します!icon10


1月13日
先ずは名古屋を早朝の6時過ぎに出発。
 名古屋の隣の一宮市で、いつもご一緒している皆さん全員集合(41名)して
 観光バスで7時20分に出発しました。

途中、お弁当の詰め込みやら
御在所パーキングでトイレ休憩してズンズン、バスは進行します。

 ※ちなみにバスでは
   ・懐石弁当・お茶・御菓子のセット・缶ビールを全員に配布!
   その他、お酒、赤ワイン飲み放題になっております!

  本当はお弁当はお昼用なんだけど、大半の方は配ってすぐに朝ご飯で食べちゃいます。
  朝早いもんね。



さらに
伊勢神宮に向けてズンズン進んで行きますが
成人式がらみの3連休とあって、この時間でも伊勢自動車道はかなりの交通量。
亀山ジャンクション近くでは、なにやら白いものもチラホラ、、、

 亀山市付近は結構雪が降りやすくいので
 天候が怪しいときは、それなりの覚悟が必要です。

でも、バスは順調に進んで渋滞もなくam9時50分には
伊勢神宮の内宮に到着しました!
伊勢神宮<内宮>

お正月期間は、乗用車は内宮の駐車場へは乗り入れ出来ません
乗用車の場合、内宮から少し離れた臨時駐車場へ駐車して
15分くらい内宮の入り口まで歩いて行くことになります。
この時間でもすでに乗用車は駐車場が満車ですから、もしお車で行かれる場合は
朝一に到着するくらいのスケジュールでないと厳しいですよ。
電車の場合は、駅から内宮の真ん前まで臨時のバスも出ています。


  さあ、張り切ってお参りするぞ~!

とガキンチョ×3 に声をかけるも

神宮
 ソンナンカンケイネ~
 ソンナンカンケイネ~

と、嬉しそうに踊っていました。。。


 だいじょぶか、我が家の長男!


 まあ、そんなことは日常茶飯事なので
 無視して、大鳥居をくぐり、
 五十鈴川にかかる宇治橋をわたります。


いよいよ境内に入って、大勢の参拝客の皆さんとぞろぞろ玉石を踏みながら
ズンズン歩いていくと、右側に手水舎がありますが
ここはパス。

さらに歩くと、右側に五十鈴川が現れます。
 ここで清めるのが本来のお参りの仕方です。

 ↓石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場五十鈴川
 五十鈴川岸の御手洗場の詳細はこちら

昔はお参りの前には、ここで全身を清めたらしいのですが
さすがに今はいませんね。

ここには、何故が小銭がいっぱい投げ込まれています。

ガキンチョは、毎年ここで目の色を変え
 「お~ すげ~! すげ~!」
を連発。
五十鈴川
<これは2007年の写真です>

そして

 「ひろったらいかんかなぁ」
って聞きます。
五十鈴川

 彼の名案は
  ここで拾っていけば、お賽銭代が節約出来る
 ということらしい、、、


もちろん、そんな話は無視し
 さらにジャッジャッ
 っと玉石を踏みしめながら歩くこと10分弱

正宮の前に到着。
さすがに今の時期は初詣の皆さんで大混雑。
伊勢神宮正宮

お賽銭は45円 (始終ご縁がありますように・・・)

昨年、無事過ごせた感謝の気持ちと
今年もネオナチュラルをご利用頂く皆さんや家族、それに自分も健やかで無事過ごせることをお祈りしてきました。

お祈りをすませて
 ふと子供3は何をやっているのか?
と見てみると

正宮に向かって

  ソンナンカンケイネ~
 ソンナンカンケイネ~


と元気に踊りを奉納していました。。。 ka-11


 こういう場合、そのままにしておくのが一番いいと判断して
 静かに、正宮をあとに。


帰りは途中の内宮神楽殿
 おふだとお守り、今年の干支を購入


帰り道、境内でいつも見る鶏を撮影


さすがに神宮の鶏!

普通の鶏と違って、やたらと堂々としています。
ガキンチョが撮影した写真がこれ↓


林の中には卵があちこちに産んであります。
たぶん、<神宮の凄くありがたい卵>ということで、何処かのエライ誰かが食べるのでしょうか、、、


帰りには、曇っていた空が明るくなってきました。
何だか晴れやかな気分
h-9


五十鈴川も明るく光っています。



さて、
この後は『おかげ横丁』で、腹ごしらえ~~~~! (続く)  

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内宮神楽殿

2008年01月15日

内宮神楽殿<br />
参道の左側、銅板葺・入母屋造の建物で、向かって右端から「神楽殿」「御饌(みけ)殿」「御神札授与所」があります。参拝者のお申し出により、神恩感謝やご祈願の御神楽の奉奏、御饌(みけ)を奉奠しての御祈祷や献金、皇大神宮の御神札(おふだ)・御守・暦・御神号軸などの授与を取り扱っています。内宮参拝記念の御朱印もここでいただいてください。また、御遷宮の御造営資金の献金の受付もしています。
  
タグ :神楽殿

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正宮

2008年01月15日


 <伊勢神宮サイトより>

 垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。遷宮によって、2000年昔と変わらない姿を今も拝することができるのです。
  

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五十鈴川と御手洗場

2008年01月15日

五十鈴川と御手洗場
清らかさの象徴内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。

神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。
神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、清浄な川として知られる五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮しましょう。

昔はこの五十鈴川に浸かって全身を清めたそうです。

でも身体が弱い人は、冷たい水で全身を清めることが出来ないために
お金をもらって、代理で五十鈴川に浸かる、なんて商売もあったとか、、、

五十鈴川と御手洗場

手水の仕方
一般的には、まず柄杓に水を汲んで、左右の手を洗います。次に左の掌に水を受けて、口をすすぎます。柄杓から直接口をつけるのは不作法とされていますのでご注意。五十鈴川の場合は当然柄杓がないので手で同じように行うようですよ。  

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宇治橋

2008年01月14日

宇治橋
 <伊勢神宮のサイトから>
宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれています。宇治橋外側の正面から見る大鳥居の姿は感動的であり、身も心も正して清浄な宮域に入る心構えの大切さを感じさせてくれます。
 宇治橋は20年毎に、かけ替えられます。全長101.8m、巾8.421mで、欄干の上に16基の擬宝珠(ぎぼし)を据えた純日本風反(そ)り橋で檜(ひのき)で作られていますが、橋脚の部分は欅(けやき)を使用します。
 宇治橋の外と内に高さ7.44mの大鳥居が立っていますが、内側の鳥居は、内宮の旧正殿(しょうでん)の棟持柱(むなもちばしら)が用いられ、外側の鳥居は外宮のものがあてられます。さらに20年たつと、内側の鳥居は鈴鹿峠のふもとの「関の追分」、外側の鳥居は桑名の「七里の渡」の鳥居となります。ともに正殿の棟持柱となって以来、60年のお勤めを果たしています。


この宇治橋をわたると、空気も神聖な感じに変わります。
いよいよ初詣っていう雰囲気。

でも子ども達はそんなことは全くお構いなしで
単純に橋を渡ること自体が楽しいみたいです。
ちなみに橋の真ん中は神様の通り道なので、歩かないように、、、  
タグ :宇治橋

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伊勢神宮とは?

2008年01月13日

実は正式には伊勢神宮という神社はなく
皇大神宮(こうたいじんぐう)、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)その他別宮などの合計125の人社の総称です。

皇大神宮は通称、内宮=(ないくう)
豊受大神宮は通称、外宮=(げくう) と呼ばれます。


皇大神宮(内宮)は御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ)、御神徳:皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。
内宮の宮域は、5,500ヘクタールの広さで、大別して神域と宮域林とに区分され、神域は内宮のご社殿を中心とした93ヘクタールの地域です。

○神宮参拝順路
多くの場合まず外宮からというのが古来からのならわしです。


って随分堅苦しく書いたけど、全部資料身ながら書いただけだったりします(^^ゞ
神道に精通しているわけでも何でもありません。

簡単に言えば、日本には
東京の明治神宮とか、名古屋の熱田神宮とか大きな神社がいっぱいあるけれど
全てはこの皇大神宮の下っぱで、神宮といえば皇大神宮の事。
日本全国の神社の中でも別格の存在なんですね。

交通機関が発達していない昔は全国各地の人々が、
  「一生に1度はお伊勢参りに」
というくらいな思いでいたようです。
しかし多くの人は、そんな資金も余裕もなく
たとえば村の村長さんが全村民を代表して何ヶ月もかけてお伊勢参りに旅立ったんです。

命がけの旅だったんでしょうね。
  
タグ :皇大神宮

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伊勢神宮初詣(外宮編)

2008年01月10日

伊勢神宮の内宮の初詣→おかげ横丁での腹ごしらえで
約2時間。
12時過ぎ頃に内宮前のバスターミナルを
外宮に向けて出発。

このころには内宮駐車場への車の列は
ど~~~~~~
ット伸びて、高速道路の入り口まで到達していました。


 途中猿田彦神社の横を通り時に
 社内からお参りして通過(猿田彦さんスミマセン)


順調に進んで約10分で通称外宮に到着。

 外宮は正式名を豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭りしている豊受大神宮
 内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)といわれます。


こちらは食べ物、広く産業の神様ということで
仕事中心にお願いします!


外宮の駐車場もバスはすんなり入ることが出来ますが
乗用車は延々と並んでいて、何となく優越感を感じつつ外宮の境内に歩いていきます。


外宮は内宮に比べると境内は凄く空いていて、すんなり歩くことが出来ます。

しかし風がやたらと強くて寒い!
足が悪いお年寄りも一生懸命歩いておられるのですが
ちょっと可愛そうでした。

外宮

第1鳥居、第2鳥居をくぐって、すんなり正宮に到着


 伊勢神宮サイトから

外宮初詣 お賽銭45円也(やっぱりせこいぞ!)





今回はお参りしませんでしたが外宮には
 ●多賀宮(たかのみや)
 ●土宮(つちのみや)
 ●風宮(かぜのみや)
の3つの別院があります。

時間があればこちらもお参りするといいですよ。



さて、次は二見浦へ移動です (午後1時20分)
 (子供はここが一番楽しみだったりします)


注意)神宮参拝の順路は、一般的には
   まず外宮からというのがならわしの様です。

  
タグ :外宮

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おかげ横丁とは?

2008年01月07日


『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生したまちが「おかげ横丁」。

結構新しいんですね。

約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されていて、三重の老舗の味、名産品を一度に体感出来ます。

お正月期間中は、かなり混雑します。
小さなお子様をお連れの場合は手を離さないようにしましょうね。

でも、これも何かイベント気分で楽しいです。

 ■おかげ横丁ガイド  
タグ :おかげ横丁

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おかげ横丁で腹ごしらえ

2008年01月07日

内宮へのお参りが済んだ後は
おかげ横丁に突入です。
おかげ横丁

先ず真っ先に向かったのは、伊勢うどんのふくすけ

まだ11時ですが、心も身体もスッキリして、妙にお腹がすいて僕もガキンチョも食欲200%です。
ふくすけ

伊勢うどんは、この地方の名物
●とにかくうどんが太い(細めのソーセージくらいある)
●汁がなくダシで頂く
うどんで、これがなかなか美味しいのです。

 伊勢うどん450円也

伊勢うどん
ふくすけ
旨い

間髪入れずに、豚捨へコロッケを買いに行きます。
この豚捨のコロッケは、間違いなく長蛇の列が出来る人気店でまだ11時だというのにすでに30人くらいが並んで順番待ちでした。
ぶたすて

 牛肉コロッケ80円也
コロッケ

といっても、ここは本当にコロッケ屋さんではなくて
牛丼や牛鍋などの牛肉専門店です。

程よくお腹も満足したところで
ちょうど神恩太鼓の時間で、迫力ある演奏を堪能しました。
神恩太鼓

この神恩太鼓は約10年ほど前に出来た創作太鼓。
“神に対し今あることを感謝する”という「神恩感謝」に由来し、太鼓の音でその心を表現し、この精神を伝えていくために名付けられた。
とのことで、3人の息のあった度迫力の太鼓はスバラシイの一言です。

なんとCDなんかも出しちゃってるらしいのですが、
やっぱり太鼓とビールは”生”に限ります!


次に、各自オミアゲを物色。
僕は毎年恒例で虎屋のういろ
虎屋

虎屋さんは創業大正12年
桜、小倉、栗、抹茶などいっぱい種類があります。

甘さが抑えられた「ういろ」は、日持ちしない(確か2日間ほど)のが難点ですが
やっぱり美味しいです。
特に栗ういろ がオススメです。

栗ういろ1本 525円也

ガキンチョ軍団には、1人300円を進呈して
それ以上の金額は自腹だぜ!
ということにしました。

一番下のガキンチョは↓
竹細工

悩んだあげく、一番安いカブトムシ100円也で
予算を温存することにしました。(成長したなあ)

真ん中の女の子は、やっぱり可愛い系の↓
干支

他に、伊勢は「またかえる」と縁起物でカエルが結構多いです。


他にも干ものも多いですが
僕は、あまりいい物に当たったことがありません。

中にはこんな干ものもありますf1-12

 ↓ジョーズの干もの
干もの

でも、干ものは味的にはイマイチかな?
 (もちろん美味しい店もあると思うけど)


最後に赤福本店を見てみると
 「おっ」
結構人が集まってる!

 と、思ったら、やっぱり閉店中でした。

 寂しいですね。
赤福

消費者を裏切る行為は絶対に許されないけど
 しっかり心を入れ替えて、再出発してね。


ここでは紹介しきれないけど
おかげ横丁には
他にも色々美味しい物がいっぱいあります。

有名なのが、てこね寿司
生の刺身ではなくて漬けにした刺身がのったちらし寿司で
なかなかいけます。

したか、すし久 さんという店が有名だと思います。


はんぺんも、イカとかチーズとか種類がいろいろあって旨いです。
かぶりつきながら歩いている人、いっぱいいます。

一番上の娘が必ず食べるのが、
 おからソフトクリーム?だったかな、、、

とにかく色々あるので、みんなで少しずつ食べ歩くのもいいですよ。


さて次は、外宮にお参りに行きます。


 ■伊勢神宮(内宮編)はこちら

 ■おかげ横丁とは?

 ■おかげ横丁ガイド
  

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二見浦/二見輿玉神社初詣

2008年01月06日

二見は伊勢から車で約10分程。

この「二見」という名前の由来は
美しい風景で、『伊勢で二度振り返る』という意味で”二見”になったと言われています。

二見には老舗の高級旅館などもありますが、
最近は不景気で潰れちゃうところもあるらしいです。

 残念!


さて二見輿玉神社への初詣は
二見シーパラダイスという水族館
 ※アッカンベーアザラシの丸子ちゃんで結構有名です。
と駐車場が同じになっています。


バスが到着すると、先ず目につくのが無料で見られる水槽。



 ここにもトドが居て、
 運がいいとエサやりを見学も出来ますよ。

さてバスを降りると一旦
オミアゲ屋さんや、飲食店がイッパイはいっている建物に入って
そこから海岸線を歩いて二見輿玉神社へ向かいます。



その途中にあるのが
漁業や海上交通の安全の神様、竜宮社です。

そして、その真向かいの浜がここ




 この浜は、あまりキレイというわけではないのですが
 毎年、ここで写真を撮ると
 凄く気持ちがいい写真に撮れるので
 何だか不思議な場所だなあって思っています。


我が家のガキンチョは、こういう場所に来ると条件反射的にカニを探しに行きます。

 こうなると、初詣なんてどうでもいい!
 という雰囲気。


しかし、当日は風が強烈で
歩いていても波しぶきが飛んでくるわ
体重が軽い人など飛ばされそうな勢いでした。


さらに進むと、数件のオミアゲ屋さんがあって、
その中に、焼きウニや、サザエ、イカを焼いているお店があります。

ここでいい匂いを嗅がせておいて、
 「お参りした後は食べていこう」
と条件反射的に決めてしまうという作戦なのです。


お金も乏しいので、その作戦にはまらないように用心しつつ通過すると

見えてきます!

夫婦岩
夫婦岩


夫婦岩の先端拡大!


 なんだか、拡大すると しょぼい、、、


この海岸添いの小道には色々な看板があります。



なんだか、随分欲張りな神様なのではないのか?
これだけいっぺんにお祈りしちゃうと、反ってバチが当たるのではないか?

という少々の疑問もありますが、


さらにはこんな看板も!



お正月の人手が多いときは別として
人が少なくなるとサルが出てきて、万引きしたりするのでしょうか?


ここは『二見蛙』が有名で、道端には沢山の蛙がお座りになられております。


さてようやく、二見輿玉神社(おきたまじんじゃ)に到着


 ガラガラ♪ お賽銭45円也

と、ここでふと横を見ると
こんな物もあります。




だそうです。

 1万年も生きるのか!
 そんなに長生きすると、それはそれで辛くないか、、、

などと感心しつつ

やはり、
作戦をかわすすべもなく
やっぱりガキンチョと一緒に、ワシワシと
イカ、ウニに、焼き牡蠣まで食べることになるのでした。



毎年は、帰りに赤福直営の店で
特製ぜんざいを

食べて
冷たくなった身体を温めていくのですが
今年は、この店もお休みでした。



今年の初詣は、これで全て完了
再び伊勢自動車道で名古屋への帰路につきましたが
途中、伊勢インター付近は、まだこれから伊勢神宮に初詣に行く車が大渋滞中!

この時間に渋滞にはまっている人は、
たぶん伊勢神宮に着くのは、真っ暗になってからでしょう。。。


途中、関のドライブインで休憩を取って
5:40一宮に帰ってきました。


これで気持ちよく1年をスタート出来そうですk1-1





  

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二見輿玉神社

2008年01月05日

二見輿玉神社
御祭神
 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
 綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社
古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました。
この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、その背から輝き昇る朝日、取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは筆舌に尽し難い感動を覚えます。世界を照らし治め、日の大神と称えられる天照大神様の御神威を拝み、また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、神人一体の極致を体感されますことをお祈り申し上げます。(二見輿玉神社サイトより)

  

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二見蛙

2008年01月05日


当神社の御祭神猿田彦大神は天孫降臨のさい、道案内をさらたので
(古事記、日本書紀)古来、交通安全 善導の守護神として広く信仰
されております。蛙は大神の御使いと信じられ、境内の置物は、無事
かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起により御利益をうけられ
た方々の献納であります。
(二見輿玉神社のサイトより)


二見シーパラダイスから
二見輿玉神社までの海岸線の通路には
た~くさん蛙の置物がありますよ。

もちろん、蛙の置物、キーホルダーなどオミアゲもいっぱいです。

しかし
「若返る」なんて、随分そそられる言葉ですねえ
  
タグ :二見蛙

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竜宮社

2008年01月05日


御祭神 綿津見大神
境内社として祀られ、海の守護をされる尊い神様であり、
龍神を信仰される方々が全国よりお参りされております。

つまり漁業や海上交通の安全に御利益がある神様ですね。
  
タグ :竜宮社

Posted by ヘロ店 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)二見浦

太一について

2008年01月03日

極めて個人的な話なのですが
以前、伊勢神宮の外宮に初詣に行ったときに
入り口付近に、どでかい荷車の上に大きな丸太が置いてあって
よく見ると、その丸太に『太一』って書いてあったのです。

 我が家の長男の名前も『太一』っていうんですよ。

だから頭の中が???でイッパイになってしまいました。

よくよく調べてみると

『太一』ってのは
古代中国の同郷思想における、宇宙の給食的な存在をすめすもの。
それを日本の最高至貴の神である天照大神(あまてらすおおみかみ)にあてはめた表現である。
『太一』とは、古代中国において、究極存在を表すと共に同時に北極星を意味し、これは工程の星とされていた。
この考え方が
日本に伝わり、最も尊い神様である天照大神を祀る神宮に奉納するという意味で、その印に『太一』を用いるようになった。
篠島の干鯛や、国崎の鮑(アワビ)などの奉納の際にも、神宮の御用として使用された。



 ※写真はhttp://www.cnet-kiso.ne.jp/a/agechu/より

ということなんですねえ。


たぶん、その丸太は神宮の改修か何かのために奉納される大切な物だったのでしょうねぇ。


それにしても
随分凄い名前つけちゃいました(^^ゞ


 ガンバレ 太一君!


北極星のように光り輝くのだぞ!  
タグ :太一

Posted by ヘロ店 at 19:20Comments(1)TrackBack(0)その他